


山口市・福岡市へ視察へ行ってきました。
[視察場所]
・山口県山口市 イタヤマノウエン(ミンナデノウエン)※写真上部3枚
・福岡県福岡市 NPO法人循環生活研究所 ※写真下部3枚
[内容・目的]
仲間づくりや移住(定住)促進の取り組みを担うCチームの計画にコミュニティーガーデン運営の検討がある。今回の視察では会員制の農園を2年運営しているイタヤマノウエンと、コンポストの普及活動で蓄積した堆肥技術を活かしてコミュニティーガーデンを運営しているNPO法人循環生活研究所を見学し、運営方法などを伺う。
〔参加者の感想(一部抜粋)〕
イタヤマノウエンは、会員制コミュニティガーデンを取り組み始めて三年目という、立ち上げてまだまだこれから進化・発展される過程のタイミングで視察させていただき、これからが楽しみだなぁと応援したい気持ちになったと同時に、これから始める私たちにとってよき学びになった。 特に板山さんのお人柄がとても穏やかで、自然や人を大切に、畑や会員さんに丁寧に向き合いながらこのプロジェクトに取り組んでおられる姿がとても印象的だった。
循環生活研究所はコンポストを通して環境のこと、畑や食へわ物のことを自分ごととして学ぶことが出来る素晴らしい活動だと思う。手作りの案内板やコンポストや畑の配置、コンポストのクイズコーナーなどいろいろな工夫がされており、楽しく学べる場としての機能が充実してると思った。実質的に畑作業しているのはかなり年配の方々とのことで、その筆頭である会長の波多野さんは83歳とのこと!(加工もされてるらしい!)お元気で何より!こうして畑作業や意義のある社会活動を続けていることが元気の源なのではないかと思います。私も30年後かくありたいと目標をいただきました。
有機(オーガニック)とは、農業における農法に限らず、自然を汚さず循環する暮らし全体を意味するので、農林課の枠にはめず、市民生活課や教育委員会などとも連携した活動を展開していくと良いのでは?と改めて提言したい。
(GO-ganicワーキングチームC:深町直子)

